米政策改革による水田農業の変貌と集落営農 兼業農業地帯・岐阜からのアプローチ
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8119-0507-5
- 著者情報
- 荒井 聡(アライ サトシ)
1957年、福島県生まれ。博士(農学)・東北大学。岐阜大学応用生物科学部教授。福島大学農学系教育研究組織設置準備室専任教授(クロスアポント兼務)
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商品説明
目次
1部 米政策改革胎動期における水田農業と集落営農(兼業深化平地農村における集落営農の展開と担い手の動向―岐阜県海津郡平田町を中心に
「米政策改革」下における地域参加型集落営農法人組織の展開論理―岐阜県揖斐郡揖斐川町K営農組合を中心に ほか)
2部 水田経営所得安定対策による集落営農再編と水田農業の担い手(水田・畑作経営所得安定対策による集落営農の再編
集落営農の再編強化による兼業農業の包摂―海津市旧平田町の事例を中心に ほか)
3部 農政転換期の水田農業と集落営農(戸別所得補償制度への転換による集落営農の新展開―岐阜県中山間地地域を中心に
地域農業・農地の新動向と「人・農地プラン」―東海地域を中心に ほか)
4部 農業構造改革による水田農業と集落営農の新展開(集落営農における地代と労賃の衝突と法人化―岐阜県平地農村地帯の事例分析
都市的地域での集落営農の急増による農業構造の大きな変動―大垣市の事例 ほか)
終章 要約と結論(米政策改革以降の稲作収益の動向
平地農村地域の水田農業の担い手と集落営農 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- フォーマット
- 単行本
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