東欧革命1989 ソ連帝国の崩壊 新装復刊
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-560-09552-2
- 著者情報
- セベスチェン,ヴィクター(セベスチェン,ヴィクター)(Sebestyen,Victor)
ハンガリー・ブダペスト生まれ。幼少時に難民として母国を離れる。ロンドンの「イブニング・スタンダード」紙で主任論説委員などを務めたほか、イギリスの数多くの新聞社で活躍した。1989年、東欧共産主義政権の崩壊を広範囲にわたって現地で取材、また90年代の旧ユーゴスラビア紛争も報道した。最初の著作『ハンガリー革命1956』(白水社)は高い評価を受けている
三浦 元博(ミウラ モトヒロ)
1950年、滋賀県生まれ。東京外国語大学卒。共同通信社を経て、大妻女子大学社会情報学部教授
山崎 博康(ヤマザキ ヒロヤス)
1948年、千葉県生まれ。東京外国語大学卒業後、共同通信社入社。81‐86年、および89‐93年ワルシャワ支局長。95‐98年モスクワ支局長。現在、共同通信社客員論説委員。法政大学非常勤講師
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商品説明
なぜソ連は戦わずして降伏したのか?ハンガリー出身のジャーナリストが二十年をかけて関係者らの証言を収集し、公文書等を渉猟して描いた東欧革命の全貌。
「ベルリンの壁」崩壊からチャウシェスクの最期まで、米ソと東欧6カ国の政治指導者の動向、民衆の闘いを多角的に追う。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 冷戦(労働者国家
希望のメッセージ―一九七八年十月十六日(月曜日)、クレムリン
連帯―一九八〇年八月九日(土曜日)、グダニスク(ポーランド) ほか)
第2部 雪解け(新生ツァーリ―一九八五年三月十日(日曜日)、モスクワ
剣と盾―一九八五年四月、東ベルリン
レーニンの使徒―一九八五年四月四日(木曜日)、モスクワ ほか)
第3部 革命(非難合戦―一九八九年一月一日(日曜日)、ブダペスト
獄中のハベル―一九八九年一月十六日(月曜日)、プラハ
円卓会議―一九八九年一月十六日(月曜日)、ワルシャワ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Revolution 1989
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