戦後日本の開発と民主主義 地域にみる相剋
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8122-1623-1
- 著者情報
- 庄司 俊作(ショウジ シュンサク)
同志社大学人文科学研究所教授。主な著作は『近現代日本の農村―農政の原点をさぐる』(吉川弘文館、2003年)、『日本の村落と主体形成―共同と自治』(日本経済評論社、2012年)
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商品説明
高度経済成長期などの戦後の歴史事象を経て、日本社会で変わったもの、変えなかったものとは―。地域の史資料と調査に基づき、「開発と民主主義」の視点から戦後の日本を歴史的に検証し、経済・社会・政治等の特殊性の解明に挑む。
目次
都市計画
生活
社会運動
教育
労働
沖縄
商品詳細
- シリーズ名
- 同志社大学人文科学研究所研究叢書 52
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
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