絵(エッ)、6億円が100億円に 美術品の経済的価値を問う
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-86047-260-3
- 著者情報
- R・MIURA(RMIURA)
1958年大阪市生まれ。大阪芸術大学卒業。1989年大阪、東京の画廊を経て、東京日本橋にギャラリーオリムを開廊。2013年中央区新富町に自社ビルギャラリーを開設
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「芸術の普遍的価値よりも、金融商品としての作品の方が、より早くダイナミックな動きをすることを知るべきである。」芸術を愛するが故に、美術館運営、美術業界の在り方に対して、あえて本音で語る。アート・コレクターに贈る、渾身の一冊。
目次
プロローグ 美術品の経済価値と、その魅力―東京都現代美術館、リキテンスタインの代表作は20年で6億円から100億円以上に…
第1章 美術館の財産(収蔵品)経済価値が大きく上がった作品と美術館の現状―名古屋市美術館のモディリアーニと東京都現代美術館
第2章 まさに「予言の書」―今、マーケットで注目されている作家を網羅した「1960年代 現代美術の転換期」の展覧会図録 東京国立近代美術館
第3章 国力で決まる、美術品の価格―横山大観、梅原龍三郎はなぜ、資産価値が下がったのか 日本の美術マーケットの問題点とは、どこにあるのか
第4章 国際オークションの専門家たちと語る―フィリップス・サザビーズロンドン・サザビーズ香港・クリスティーズ
第5章 真贋珍騒動“贋物が本物に、本物が贋物になる世界”―カタログレゾネと鑑定
エピローグ ここであえて「画商」とは、なにか?手塚治虫かもしれない
商品詳細
- 出版社名
- ギャラリーステーション
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。