検証・アジア経済 深化する相互依存と経済連携
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8309-4944-9
- 著者情報
- 石川 幸一(イシカワ コウイチ)
1949年生まれ。東京外国語大学外国語学科卒業。ジェトロ国際経済課長、国際貿易投資研究所研究主幹等を経て、亜細亜大学アジア研究所所長・教授。国際貿易投資研究所客員研究員
馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。杏林大学総合政策学部教授、客員教授を経て、杏林大学名誉教授。(一財)国際貿易投資研究所理事・客員研究員
清水 一史(シミズ カズシ)
1962年生まれ。北海道大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。現在、九州大学大学院経済学研究院教授。国際貿易投資研究所客員研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アジアは今、どのような構造的課題に直面しているのか。トランプ・ショックはアジアの新たなリスクとなるのか。深化する相互依存と地域協力、経済連携に潜むアジアの死角は何か。今後のアジア経済の変化をどう読み解くべきか。本書は、アジア経済の現状と課題、今後の展望について、マクロ経済、貿易・投資、通貨・金融、経済連携の視点から徹底検証。
目次
第1部 アジア経済の現状と問題点(中国経済の減速と構造改革
韓国経済のリスク:対中依存による問題点
ASEAN経済と中所得国の罠:農・食・観光クラスターの提案
インド成長戦略の課題:分断社会の長期的成長)
第2部 深まるアジア経済の相互依存(ASEANのFTA:その問題点
メコンの産業集積:チャイナ+1とタイ+1
東アジアの生産ネットワークとアジア企業:電機電子産業の事例から
東アジアのFTAの経済効果)
第3部 アジアの通貨・金融:新たな課題(通貨危機後の通貨・金融協力
中国の人民元の国際化は本物か
なぜヨーロッパがAIIBに参加するのか)
第4部 重層的なアジアの経済連携:今後の行方(ASEAN経済共同体の創設と新たな目標:世界経済の構造変化の下での経済統合の深化
RCEPの概要と課題
日中韓の貿易構造とFTA
先行き不透明となったTPPとFTAAP:アジア太平洋の新通商秩序に暗雲
中国の一帯一路構想の可能性:習近平国家主席の一帯一路外交から見た視点)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。