体系憲法訴訟
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-00-061179-4
- 著者情報
- 高橋 和之(タカハシ カズユキ)
1967年東京大学法学部卒業。東京大学名誉教授。主要著書:『現代立憲主義の制度構想』(2006年)、『立憲主義と日本国憲法〔第4版〕』(2017年)(以上、有斐閣)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法訴訟をテーマにした概説書。権力を統制し、権利保護を実現するには緻密な手続論が不可欠との考えから、憲法訴訟論の体系化をめざし、膨大な判例と学説を検討、訴訟技術上の諸問題を解明する。
体系性を重視し、憲法訴訟をめぐる諸問題を解明した待望の概説書。著者の多年にわたる研究の結晶。
(「近刊情報」より)
目次
序章 憲法訴訟の意義(憲法訴訟とは何か
違憲審査制の成立の諸前提 ほか)
第1章 憲法訴訟の成立要件(司法権の内在的限界
司法権の外在的限界 ほか)
第2章 違憲審査の方法(1)―審査対象の確立(事案審査の思考過程
違憲の争点の提起とその制限 ほか)
第3章 違憲審査の方法(2)―利益衡量と審査基準論(人権論の基本構図
内容確定型人権の違憲審査 ほか)
第4章 違憲判決の種類・効力・救済方法(違憲判決の種類
違憲判決の効力 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。