60歳からでもシングルになれる静かなスイング 大学教授が教える“デュアルプレーン理論” ゴルフスイングを科学する
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7778-1885-3
- 著者情報
- 新井 敏夫(アライ トシオ)
工学院大学教授。1979年、東京大学経済学部経済学科卒業。工学院大学情報学部システム数理学科教授。専門は経営学、技術経営(MOT)。近年は、クラウドコンピューティングを活用して、マイナースポーツの商業放送化に取り組んでいる
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商品説明
体重移動は行わない。その場で回転するスイング。手首のタメは必要ない。コックの解放は気づかないくらい自然に行う。スーッとバックスイングを行い、スーッとフォワードスイングを開始する。グリップの軌道が美しい円を描くようにスイングする。ゴルフスイングを「グリッププレーン」と「スイングプレーン」という二つの円軌道の作用として説明を行った初めての書。
ゴルフスイングを科学する!多くのゴルファーが抱く疑問に対して科学的な観点から解説。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 従来の著名なスイングプレーン理論(ベン・ホーガンのスイングプレーン理論
シャフトプレーン理論 ほか)
第2章 デュアルプレーンスイング なぜ、多くのスイングプレーン理論が存在するのか(グリップの動きがすべてを決める
スイングプレーンは結果である ほか)
第3章 スイングを助けてくれる重要な技術(オノマトペの利用は武道の知恵
身体のどこかでスクエアを感じよう ほか)
第4章 それぞれのクラブでのデュアルプレーンスイング(ドライバーショットでも縦振りは難しくない
フェアウェイウッドではフェースローテーションを最小限に抑えよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 辰巳出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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