これからの子ども・子育て支援を考える 共生社会の創出をめざして
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-623-08019-9
- 著者情報
- 柏女 霊峰(カシワメ レイホウ)
1952年福岡県生まれ。1976年東京大学教育学部教育心理学科卒業後、1976〜1986年千葉県児童相談所において心理判定員として勤務。1986〜1994年厚生省児童家庭局企画課勤務(1991年4月より児童福祉専門官)、1994年淑徳大学社会学部助教授を経て、現在。現在:淑徳大学総合福祉学部教授・同大学院教授、臨床心理士、石川県顧問、浦安市専門委員、厚生労働省社会保障審議会社会的養護専門委員会委員長、内閣府子ども・子育て会議委員、東京都子ども・子育て会議会長、東京都児童福祉審議会副会長、流山市子ども・子育て会議会長など
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商品説明
二〇一五年に子ども・子育て支援制度が創設され、二〇一六年には児童福祉法制定以来初めてその理念規定が改正されるなど、子ども・子育て支援を取り巻く状況は大きな転換期を迎えている。長年にわたり子ども家庭福祉領域において制度・政策的議論をリードしつづける著者が、これまでの流れと現状を踏まえ、これからの子ども・子育て支援の在り方について多角的に論考した、関係者必読の書。
目次
序章 共生社会創出のための子ども家庭福祉サービスを考える
第1章 子ども・子育て支援制度の概要と意義
第2章 児童福祉法と児童憲章から見つめなおす保育の未来
第3章 待機児童問題の隠れた課題
第4章 法令からみた乳幼児期の「保育」と「教育」
第5章 地域子育て支援サービスの可能性と限界
第6章 放課後児童クラブの過去・現在・未来
第7章 共生社会をめざした障害児支援の在り方
第8章 あたりまえの生活をめざした社会的養護
第9章 次世代の「社会的養育」の在り方を企画する
終章 近未来の子ども・子育て支援を考える
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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