憲法サバイバル 「憲法・戦争・天皇」をめぐる四つの対談

ちくま新書編集部/編

発売日:2017年4月

  • 憲法サバイバル 「憲法・戦争・天皇」をめぐる四つの対談
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ISBN
978-4-480-06953-5

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商品説明

いま、憲法は様々な視点から議論されている。すでに時代状況にあわなくなったから改正すべきという動きがある一方で、平和憲法としての価値をまもり通すべきという意見もある。日本国憲法はその成立過程を考えると、「戦争」とどうしても切り離すことはできない。また、「憲法」と「戦争」をつなぐものとして、天皇制も議論の俎上にあがっている。時代の節目に立たされている私たちがこれらの問題について考えるための対談を収録した一冊。

施行から70年が経とうとしている日本国憲法。改憲論議も巻き起こり、改めてそのあり方が問われている。憲法をめぐる白熱の対談集。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 憲法と歴史の交差点(山田風太郎の描いた幸徳秋水
君主制原理の矛盾 ほか)
第2章 戦後の憲法の役割(九条の会はいかにしてできたのか
自民党の系譜 ほか)
第3章 これからの「戦争と平和」(「戦争と平和」はどこが間違っているのか
「平和」と言いすぎると戦争になってしまう? ほか)
第4章 本当の天皇の話をしよう(意外な二人が天皇について話す
国体は生き残ったのか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1250
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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