しろさんとちびねこ
発売日:2017年4月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7515-2829-7
- 著者情報
- クーパー,エリシャ(クーパー,エリシャ)(Cooper,Elisha)
1971年、コネチカット州ニューヘイブン生まれ。作家・イラストレーター。1993年、イェール大学卒業後、雑誌「ニューヨーカー」のアートディレクターを経て作家となる
椎名 かおる(シイナ カオル)
訳書に、アントワネット・ポーティス作『まって』(日本絵本賞翻訳絵本賞受賞)など
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商品説明
ひとりでくらすしろさんのもとへ、あるひ、ちびねこがやってきて…ニューヨークからやってきた、かしこいねこのおはなし。
ひとりで暮らすねこのしろさんのもとに、ある日、ちびねこがやってきました。
何にも知らないちびねこに、しろさんはかしこいねこのすることを教えますが・・・。
今の自分があるのは、だれのおかげだろう。
育ててくれた人、やさしくしてくれた人。
そして、自分のもとにやってきてくれた小さな命にも、感謝の気持ちがわきあがる・・・。
忘れかけていた「ありがとう」を思い出させてくれる絵本です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
肩の力が抜けたような柔らかな線と 白黒のシンプルな画面が印象的な絵本です。 一人で暮らす しろさんというねこのもとにある日、小さな黒いねこがやってきました。しろさんは ちびねこに生きていくために必要なことを色々教えます。ちびねこは大きくなり、二匹はとっても仲良しで幸せ。何年も何年もずっと一緒。でも いつのまにか しろさんが いなくなりました。すると今度は、悲しがっている黒いねこのくろさんのもとに、小さな白いねこがやってきます。くろさんは、ちいさな白いねこに いろいろと教えます。 シンプルで単純なお話ですが、ここに人生の真実があるというか、なにか哲学的なものを感じました。命や生きているもの同士の関係性はとどまらず、動いている、流転している・・・というような。大げさでしょうか? 見開きいっぱいに大きく描かれた「しろさんとちびねこ」「くろさんとちびねこ」のページが好きです。(なみ@えほんさん 50代・大阪府 )
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BIG CAT,LITTLE CAT
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