ビジュアル日本の鉄道の歴史 1「明治〜大正前期編」
発売日:2017年4月
- 巻の書名
- 明治〜大正前期編
- ISBN
- 978-4-8433-5119-2
- 著者情報
- 梅原 淳(ウメハラ ジュン)
1965年生まれ。三井銀行(現在の三井住友銀行)、月刊「鉄道ファン」編集部などを経て、2000年に鉄道ジャーナリストとして独立
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商品説明
楽しく学べる、日本の鉄道とその技術革新のあゆみ。
1854(嘉永7)年3月、ペリーは模型蒸気機関車を横浜や江戸城で走らせ、日本人に強烈な衝撃をあたえました。それからわずか1年後、佐賀藩の佐野常民たちは蒸気機関車の模型づくりに挑戦し、ついに自力でこれに成功。以来およそ160年、日本の鉄道は新型新幹線やリニアモーターカーなど、世界に冠たる新しい時代を迎えようとしてます。そんな日本の鉄道のあゆみを、様々な写真や図版でビジュアルに紹介するシリーズです。
<本書の特色>
◆日本の鉄道の歩みを、豊富な図版と写真をまじえながらオールカラーで紹介。
◆日本の鉄道の歴史を3つの時代に分け、それぞれの時代の状況をわかりやすく解説。
◆車両のスタイルや、蒸気機関車から電車への移行など、その変遷をビジュアルに理解できる。
◆スピードへの挑戦や輸送能力の向上など、技術革新にまつわる面白いエピソードも多数紹介。
<以下続刊>
★第2回配本 2大正後期〜昭和前期編(2017年5月刊行予定)
★第3回配本 3昭和後期〜現代編(2017年6月刊行予定)
日本に初めて鉄道を伝えたのはアメリカのペリーとロシアのプチャーチンです。
精巧に作られた模型を人々の前で走らせました。
1854(嘉永7)年3月、ペリーが持ち込んだ模型は2本のレールの幅が55cmもあり、江戸城の庭の中を一周するくらいの大きなもので、レールの上を行く車両も本物の蒸気機関車でした。
横浜や江戸城で走り、その様子を徳川家はじめ多くの武士たちも見学したそうです。
煙を吐きながら進む蒸気機関車の姿は模型とはいえ迫力があり、日本の人々はすぐに鉄道のとりことなりました。
(「近刊情報」より)
目次
日本人が初めて見た鉄道
日本にも鉄道を建設(1870年)
新橋と横浜との間に鉄道が開通(1872年)
日本初の鉄道で走った車両のメカニズム
関西に鉄道が開通(1874年)
釜石、北海道に鉄道が開通(1880年)
鉄道の仕事に日本人が進出(1878年〜1880年)
都市にも鉄道が開通(1882年)
東京と京都との鉄道を中山道経由で結ぶ(1880年代前半)
中山道幹線の一部は登山鉄道(1893年)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ゆまに書房
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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