AI(人工知能)まるわかり (日経文庫)
発売日:2017年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-532-11371-1
- 著者情報
- 古明地 正俊(コメイチ マサトシ)
野村総合研究所デジタルビジネス開発部上席研究員。東京工業大学大学院修士課程修了後、大手メーカーの研究部門でパターン認識の研究などに従事。2001年野村総合研究所入社。現在はITアナリストとして先端テクノロジーの動向調査・技術戦略の立案などを行う
長谷 佳明(ナガヤ ヨシアキ)
野村総合研究所デジタルビジネス開発部上級研究員。同志社大学大学院工学研究科修士課程修了後、外資系ソフトウェアベンダーのコンサルタントを経て、2014年野村総合研究所入社。現在は、ITアナリストとして先進的なIT技術や萌芽事例の調査、コンサルティングを中心に活躍
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商品説明
本書は、AI(人工知能)がビジネスや生活を一変させる全体像を、コンパクトに解説。「AIとは何か」より始まり、Siriやグーグルカーなど最先端の技術・サービスを紹介。金融・サービス・物流・医療といった各分野へのインパクト、AIを通して日本が進むべき道まで、幅広く理解できる内容。AIの導入による変革に取り組むビジネスパーソン、IT業界に関わる人はもちろん、AIの技術やその社会的影響に興味を持つ一般の人にとっても、わかりやすい入門書。
◆最新のAIを駆使したソフトが、プロ棋士を打ち負かしたり、AIが関わった小説が星新一賞の第一次審査を突破したりと、AI(人工知能)という言葉を新聞で見ない日はありません。さらには、AIが金融や人事、教育などの具体的場面に登場し、ビジネスマンのみならず、一般の人の関心も高まっています。本書では、AIの全体像と世の中へのインパクトをコンパクトに解説します。
◆今回のAIブームは、正確には第3次ブームで、「深層学習」という技術がポイントになります。簡単にいうと「大量のデータからAIが自分で関係性や特徴を割り出し、判断・行動する」というもの。AIが人間の能力をこえるとされる2045年の世界を俯瞰し、AIに関する技術やそれによって起こるビジネス・生活上の変化について、いくつかの章を使って解説します。日本にとってこれからどんなチャンスがあるのかにも触れます。
◆著者は、野村総合研究所で同分野の調査にあたっているエキスパート。AIに関する類書は、その技術面にフォーカスを当てたものか、社会の変化をおどろおどろしく書いたものがほとんどで、全体像を解説したものはほとんどない状態。「話題のAIが何なのか、ざっくり知りたい」というニーズに応えます。
目次
第1章 なぜ、いまAIが注目されているのか
第2章 AIでこんなこともできるようになった
第3章 AIが変える社会
第4章 AIの未来を見据える企業たち
第5章 AIは人間の仕事を奪うのか
第6章 日本に勝機はあるのか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1371
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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