金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-905073-80-2
- 著者情報
- 有馬 頼底(アリマ ライテイ)
1933年、東京生まれ。臨済宗相国寺派第七代管長。鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)の住職も兼任。京都仏教会理事長。8歳で大分県日田市の岳林寺にて得度。1955年、京都相国寺の専門道場に入門、修行。現代日本の仏教界を代表する禅僧。久留米藩主の血筋を引く。
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商品説明
臨済宗相国寺派第七代管長であり、金閣寺・銀閣寺の住職を務める有馬頼底から本物の禅が学べます。「もっともっと」という気持ちを捨て、心穏やかに生きてみませんか。
臨済宗相国寺派第七代管長であり、金閣寺・銀閣寺の住職を務める有馬頼底から本物の禅が学べます。
「もっともっと」という気持ちを捨て、心穏やかに生きてみませんか。
・日常生活は執着心を捨てる修行
・掴むためには何かを失い、失っているときには何かを掴んでいる
・お茶を飲むという日常の中に真実がある
・本来の美しさは、何もしないありのままの姿にある
・釈迦が最期に説いた「少欲知足」とは?
・「一掃除二信心」という禅と掃除の関係
・住職が勧める「精神的な遊び」とは?
・その日が良い日か悪い日かを決めるのは自分
「もっとお金がほしい」「もっと出世したい」人間は生まれがらにして「欲」を持ち続けます。しかし、その欲を追求しつづければ無間地獄にはまり、幸せが訪れることがありません。
そこで金閣寺・銀閣寺の住職であり、日本を代表する僧侶である有馬頼底が、「欲」や「執着心」を手放し心がラクになる方法を教えてくれます。
商品詳細
- 出版社名
- 文響社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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