僕は奇跡なんかじゃなかった ヘルベルト・フォン・カラヤン その伝説と実像
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-276-20379-2
- 著者情報
- レーブル,カール(レーブル,カール)(L¨obl,Karl)
1930‐2014。1930年、オーストリア・ウィーン生まれ。“Weltpresse”のライターおよび音楽批評家を皮切りに、1954年からは“Bild Telegraf”および“Kurier”の文化欄主任、1975〜78年には“Kurier”編集長を務めた。1952年からはラジオ番組でも活躍。1968年からは28年以上にわたりラジオ番組「クラシックはお好き?」の、1995年からは同「クラシックとの出会い」の企画、司会を務めた
関根 裕子(セキネ ユウコ)
国立音楽大学卒業、筑波大学大学院(博士課程)修了。ウィーン大学留学(ドイツ文学・音楽学専攻)。専門は、ウィーン世紀転換期文学・文化、音楽文化史。早稲田大学、明治大学、日本女子大学、学習院大学、武蔵大学等で非常勤講師
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商品説明
二十世紀―指揮者が政治家や映画スター並みの大きな注目を集めた時代…関心が高まれば、真偽不明の噂も飛び交うというもの。オーストリア音楽批評界の重鎮カール・レーブルが、経験豊かな批評家の嗅覚で伝説と実像を区別し、カラヤン神話の背後に隠された真の人間カラヤンをあらゆる角度から浮かび上がらせた。
目次
神様
彼はナチではなかった
偉大な彗星
フルトヴェングラーの嫉妬
ヨーロッパの音楽総監督
ボスのための新しいハコ
テレビ戦争
最初のウィーンからの逃走
ユダのキス
ジュネーブがザルツブルクになる〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ich war kein Wunder!
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