文系人間のための「AI」論

高橋透/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-09-825300-5
著者情報
〓橋 透(タカハシ トオル)
1963年、東京都生まれ。早稲田大学文化構想学部教授。ニーチェ、デリダなどの現代西洋哲学研究をへて、サイボーグ技術、ロボット工学といった先端テクノロジーと人間存在とのかかわりをめぐる哲学研究に取り組む

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商品説明

人工知能(AI=Artificial Intelligence)の発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。早稲田大学文化構想学部教授が、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。

人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる

連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。
学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。

目次

第1章 もうはじまっているAIとの暮らし
第2章 ディープ・ラーニングの正体
第3章 AIが人間を超えるとどうなるか?
第4章 機械と人間が融合する未来
第5章 テクノロジーを哲学する
第6章 サイボーグ・エコノミーの時代
第7章 ポスト・ヒューマンを考える

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 300
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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