あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語

大平一枝/著

発売日:2017年4月

  • あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語
  • あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語
ISBN
978-4-416-51659-1
著者情報
大平 一枝(オオダイラ カズエ)
作家、エッセイスト。長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書多数。朝日新聞デジタル&w『東京の台所』連載中

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ものづくりや暮らしに関わる様々な著名人の「宝物」を通し、豊かな生き方やものごとの捉え方のヒントをさぐるエッセイ集。

暮らしの提案やものづくり等に携わる人生の先輩方を中心に、
“長く使い続ける大切なもの”を通した「物語」として記し、それぞれの生き方やものの考え方を切り取るエッセイ。

日々のちょっとした出来事や感覚を記したメモ帳、大切な人からの贈り物、人生の転機に手に入れた愛用の品…
それぞれにさまざまなドラマがあります。

豊かさとはなにか。
人生の“これから”を考える人に向け、生き方のちょっとしたヒントが詰まった一冊です。
(「近刊情報」より)

目次

心の在り方、保ち方(田村セツコ―NYから取り寄せたバレリーナのポスター
松岡享子―六十九年前に手づくりした人形の家
吉沢久子―自由に料理を楽しむフランスの古い器
久野麗子―夫から初めて贈られた山葡萄のかご
江上栄子―義母から贈られた外国製の下着
カナヤミユキ―亡き母の思い出の紙粘土の花、ルドンの画集
宮城宣子―学生時代に夫に贈った手製エプロン
岡崎武志―自分で上書きし続けている『全国古本屋地図』)
旅の途中で見えてきたもの(ひがしちか―仕事の喜びを教えてくれたシアタープロダクツのコート
山内彩子―初めて美術品として買い求めた有元利夫のエッチング
春風亭一之輔―初めてもらった給金袋)
創造を持続する(柚木沙弥郎―世界を旅して集めたフォークアート
鋤田正義―母に買ってもらった二眼レフカメラ
松田行正―独立して三十五年使い続ける事務所のテーブル
蛭子能収―同僚から餞別にもらった腕時計
田窪恭治―釣りざおから手づくりした絵筆)

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ