100万回シェアされるコピー いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-416-51724-6
- 著者情報
- 橋口 幸生(ハシグチ ユキオ)
コピーライター。電通所属。広告全般から商品開発まで、コピーを軸にさまざまな領域で活動。TCC新人賞、ACCゴールド、ギャラクシー賞、コード・アワード、スパイクスアジア、アドフェストなど受賞多数
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商品説明
一流コピーライターでも、有名ディレクターでも、人気タレントでも、素人の撮った猫の動画に再生数で勝てない。そんなウェブの世界でどんなコピーや企画がヒットするのか?バズも炎上もコピーで決まる。
facebookやtwitterなど、短い言葉で自分を表現することが日常化した現代は、「だれもがコピーライターの表現術を知っていて損はない時代」と言えるかもしれません。
企業におけるWEBコピーの重要性も高まってきています。
ただ、いまのところWEBコピーに特化したスタンダードなマニュアルはほとんどありません。
同書はWEBコピーライターの方には「仕事の教科書本」として、一般の方には「SNSなどのWEBのハウツー本」として手にとってもらえるWEBコピーのスタンダードとなる本です。
(「近刊情報」より)
目次
序章 ソーシャルメディアは、コピーをどう変えたのか
第1章 ルール1「本音」(「つらい。」(プリッツ、江崎グリコ)
「一目で義理とわかるチョコ」(ブラックサンダー、有楽製菓) ほか)
第2章 ルール2「驚き」(「世界でいちばん、3Dが似合う女。」(『貞子3D』、角川書店)
「雪道コワイ」(冬用タイヤ、オートウェイ) ほか)
第3章 ルール3「共感」(「うどん県」(香川県)
「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん。」「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん。」(慶早戦) ほか)
第4章 ルール4「反感」(「こんな男は絶対モテる!byはあちゅう」(くまクロ、SCRAP)
「日本よ、これが映画だ。」(『アベンジャーズ』、マーベル・スタジオ))
第5章 良いコピーとは何か?
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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