岳飛伝 6「転遠の章」

北方謙三/著

発売日:2017年4月

  • 岳飛伝 6「転遠の章」
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巻の書名
転遠の章
ページ数
392p
ISBN
978-4-08-745565-6
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞

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商品説明

金軍・兀朮と呼吸を合わせたかのように戦を停止し、本拠に戻った岳飛。一方、呉用は宣凱に「岳飛を救え」と言い遺していた。梁山泊が救出に動き始める。ようやく臨安府に赴いた岳飛は、帝に拝謁後監禁されてしまう。独立軍閥を貫く姿勢が、宰相・秦桧の国造りにおける理念と衝突する。ついに、岳飛に死罪の処断が―。シリーズ前半、最大のクライマックスを迎える緊迫の第六巻。

岳家軍としてあくまでも抗金を貫きたい岳飛と、彼を南宋軍に組み込みたい秦檜。
対立が決定的となり、岳飛の処断が近づく中、梁山泊が救出に動き出していた。
『岳飛伝』前半のクライマックス!
(解説/小椰治宣)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 き3-88
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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