しばき隊の真実 左翼の劣化と暴力化
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8463-1165-0
- 著者情報
- 田中 宏和(タナカ ヒロカズ)
1957年生。岡山大学法文学部卒。東洋政治思想史専攻。HP『市民のための丸山真男ホームページ』を制作。ブログとツィッター『世に倦む日日』を公開、配信
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商品説明
「3・11以降の社会運動」と自称する彼らの運動は、果たして日本の民主主義に貢献し成果を上げているのか。むしろ左翼リベラルを暴力化させ、劣化と弱体化に追い込んでいるのではないか。2012年に登場し、卑劣な暴力によって台頭して、左翼リベラルの世界を跳梁するしばき隊―その本質と実態に斬り込む!
目次
第1章 しばき隊の2016年の素描(しばき隊化する左翼
沖縄反ヘリパッド闘争としばき隊
鹿砦社の暴露本と2016年のしばき隊)
第2章 対談 しばき隊とは何か(立石泰則(ノンフィクション作家・ジャーナリスト)「個人の尊厳」を踏みにじる「正義の暴力」などない
堀茂樹(翻訳家・慶應義塾大学SFC教授)日本の民主主義はどこに回収されるのか)
第3章 しばき隊リンチ事件の暴露と追跡(李信恵の謝罪文としばき隊のリンチ事件
しばき隊リンチ事件の真実とデマの境界線の移動
しばき隊リンチ事件の急展開 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿砦社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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