変動する社会と格闘する判例・法の動き 渡辺咲子先生の古稀をお祝いして
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-7972-3233-2
- 著者情報
- 京藤 哲久(キョウトウ ノリヒサ)
法政大学大学院法務研究科教授(2016年9月まで明治学院大学大学院法務職研究科教授)
神田 安積(カンダ アサカ)
弁護士(元明治学院大学大学院法務職研究科客員教授)
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商品説明
刑事法領域の法現象を核としつつ、判例法理の中に時代が要請する新しい息吹を感じ、変動する社会を凝視・考究。法曹三者・研究者・司法修習生が集う。
目次
1 刑法(インターネットにおける違法情報の拡散と可罰性―違法情報拡散の関与者に対する刑事責任の限界
無許可輸出罪における実行の着手について
万引き事犯と病的窃盗
同意障害の違法性
横領罪における第三者領得について
明治44年商法改正における特別背任罪及び背任罪の立法経緯
インサイダー取引規制における情報伝達行為について―東京高裁平成27年9月25日判決(公刊物未登載)を手がかりに
もう一つの背任罪―フランスの会社財産濫用罪が示唆するもの)
2 刑事訴訟法(昭和23年の刑訴法改正
勾留の必要について)
3 実務における法(監督義務者の責任の変容と不変
決済カード(クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード)における法律関係の比較
大規模事故による損害賠償と救済制度―福島第一原子力発電所事故を題材として
「連携」が切り拓く権利擁護―あたらしい弁護士のはなし
弁護活動の質の確保と弁護士会の責務)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- フォーマット
- 単行本
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