キリスト教は役に立つか

来住英俊/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-10-603800-6
著者情報
来住 英俊(キシ ヒデトシ)
1951年、滋賀県生まれ、神戸育ち。灘高校から東京大学法学部に進み、日立製作所を経て、1981年にカトリックの洗礼を受ける。御受難修道会に入会し、1989年に司祭叙階。「祈りの学校」主宰

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商品説明

信仰とは無縁だった灘高・東大卒の企業人は、いかにして30歳でカトリック司祭への転身を決意したのか。なぜ漠然と抱えてきた「孤独感」を解消できたのか。旧約聖書から新約聖書、遠藤周作からドストエフスキー、寅さんからエヴァンゲリオンまで、幅広くエピソードを引きながら、ノン・クリスチャンの日本人にも役立つ「救いの構造」をわかりやすく解説する。

イエスの教えは「孤独」に効く!
信仰とは無縁だった灘高・東大卒の企業人は、いかにしてカトリック司祭に転身したか。
「孤独感」を解消できたのはなぜか。
旧約聖書から新約聖書、遠藤周作からドストエフスキー、寅さんからエヴァンゲリオンまで、幅広くエピソードを引きながら、ノン・クリスチャンの日本人にも役立つ「救いの構造」をわかりやすく解説する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 キリスト教は役に立つか(キリスト教も現世利益を祈る
「祈り」とは「対話」である
神と人間はどのように語るのか ほか)
第2章 キリスト者はイエスの存在をどのように感じるのか(イエスが部外者であったとき
イエスが自分の世界に入ってきたとき
イエスが旅の伴侶になるとき ほか)
第3章 「共に生きる」とはどういうことか―キリスト教の幸福論(他人への怖れ
世界への怖れ
自分への怖れ ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮選書
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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