環境法の考えかた 2「企業と人とのあいだから」
発売日:2017年3月
- 巻の書名
- 企業と人とのあいだから
- ISBN
- 978-4-7664-2405-8
- 著者情報
- 六車 明(ロクシャ アキラ)
1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。弁護士(京橋法律事務所)。専攻、環境法。1975年慶應義塾大学法学部卒業、1976年同大学大学院法学研究科修士課程民事法学専攻退学。同年司法修習生(30期・東京4班)。1978年東京地方裁判所判事補、1982年高松家庭裁判所判事補兼地方裁判所判事補、1985年東京地方検察庁検事法務省刑事局局付検事、1988年外務事務官(国際連合局)併任(ILO第4回公務合同委員会(ジュネーブ)政府代表顧問)、1989年東京地方裁判所判事、1991年仙台地方裁判所判事、1995年東京地方裁判所判事東京高等裁判所判事職務代行、1997年東京高等裁判所判事、1998年東京地方検察庁検事総理府公害等調整委員会事務局審査官、1999年東京高等裁判所判事
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商品説明
会社や企業のまわりにある環境とは何だろうか?1人1人がよい環境でいて欲しい。企業と、またその中にいる人、そのまわりにいる人にとって、よい環境とは何だろうか。環境と法のもっとも基本であるべきことを考える。
目次
第1章 環境法は市場メカニズムをどう見ているか
第2章 サブプライムローンから環境法は何を学ぶべきか
第3章 環境ラベルをいかす道
第4章 環境情報の開示のありかた―資産除去債務の両建処理から
第5章 原子力法制と心の平和
第6章 国立マンション訴訟―上告審の企業行動に対する認識
第7章 豊島事件にみる環境紛争の解決過程
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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