演奏史譚1954/55 クラシック音楽の黄金の日日

山崎浩太郎/著

発売日:2017年3月

  • 演奏史譚1954/55 クラシック音楽の黄金の日日
  • 演奏史譚1954/55 クラシック音楽の黄金の日日
ISBN
978-4-86598-029-5
著者情報
山崎 浩太郎(ヤマザキ コウタロウ)
1963年東京生れ。早稲田大学法学部卒。演奏家たちの活動とその録音を歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿するほか、衛星デジタルラジオMUSIC BIRDのクラシック・チャンネルのパーソナリティなど

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商品説明

フルトヴェングラー死去、トスカニーニ引退…巨匠たちは去り、カラヤン、バーンスタイン、マリア・カラス、グールドが頂点に立とうとする、ステレオ・レコード黄金時代前夜の1954年から55年。冷戦下、音楽家たちは東西両陣営の威信をかけて西へ、東へと旅をする。そのとき、吉田秀和、山根銀二は何をみて、きいたのか。音楽界が最も熱かった激動の二年間を、音源をもとに再現する、壮大な歴史絵巻。

目次

第1部 一九五四年(ニューヨークの吉田秀和
トスカニーニの『仮面舞踏会』
カラス、カラヤン、そして
RCAのステレオ録音開始 ほか)
第2部 一九五五年(メトの黒人歌手
「神童」―渡辺茂夫とプリさんグルさん
ここに泉あり―群馬交響楽団の夢
大阪にオペラを―朝比奈隆と武智鉄二 ほか)

商品詳細

出版社名
アルファベータブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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