ポピュリズムのグローバル化を問う 揺らぐ民主主義のゆくえ
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-589-03839-5
- 著者情報
- 中谷 義和(ナカタニ ヨシカズ)
立命館大学名誉教授・同大学人文科学研究所上席研究員
川村 仁子(カワムラ サトコ)
立命館大学国際関係学部准教授
高橋 進(タカハシ ススム)
龍谷大学法学部教授
松下 冽(マツシタ キヨシ)
立命館大学特別任用教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
欧米、ロシア、南米、東南アジア、日本のポピュリズム現象の多角的検討を通して、その理論と動態を分析、理論化を試みる。
目次
第1部 ポピュリズムとは何か(ポピュリズムの政治空間
デモクラシーの影のなかに―グローバル・ポピュリズムの可能性)
第2部 ポピュリズムと民主主義の危機(南欧におけるポピュリズムの展開とデモクラシーの危機―イタリアを中心に
フランスのポピュリズム―統合と排除の狭間で
合意型民主主義におけるポピュリズム政党の成功―ベルギーを事例に
北欧ポピュリズム―反税から反移民へ
国境を守るのは誰か?―アメリカ合衆国の移民管理とポピュリズム)
第3部 民主化とポピュリズムの台頭(ロシアにおけるポピュリズムの展開
現代ラテンアメリカのポピュリズム―新自由主義とグローバル化を共鳴板として
東南アジアのポピュリズム―フィリピンとタイにおけるポピュリズムと政治的包摂
復活する地方アイデンティティ:統合と分離―インドネシア・バリ州におけるポピュリズムの考察
日本のポピュリズム―政治的基盤)
商品詳細
- シリーズ名
- 立命館大学人文科学研究所研究叢書 第21輯
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。