ポピュリズムのグローバル化を問う 揺らぐ民主主義のゆくえ

  • ポピュリズムのグローバル化を問う 揺らぐ民主主義のゆくえ
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ISBN
978-4-589-03839-5
著者情報
中谷 義和(ナカタニ ヨシカズ)
立命館大学名誉教授・同大学人文科学研究所上席研究員

川村 仁子(カワムラ サトコ)
立命館大学国際関係学部准教授

高橋 進(タカハシ ススム)
龍谷大学法学部教授

松下 冽(マツシタ キヨシ)
立命館大学特別任用教授

¥5,280 税込

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商品説明

欧米、ロシア、南米、東南アジア、日本のポピュリズム現象の多角的検討を通して、その理論と動態を分析、理論化を試みる。

目次

第1部 ポピュリズムとは何か(ポピュリズムの政治空間
デモクラシーの影のなかに―グローバル・ポピュリズムの可能性)
第2部 ポピュリズムと民主主義の危機(南欧におけるポピュリズムの展開とデモクラシーの危機―イタリアを中心に
フランスのポピュリズム―統合と排除の狭間で
合意型民主主義におけるポピュリズム政党の成功―ベルギーを事例に
北欧ポピュリズム―反税から反移民へ
国境を守るのは誰か?―アメリカ合衆国の移民管理とポピュリズム)
第3部 民主化とポピュリズムの台頭(ロシアにおけるポピュリズムの展開
現代ラテンアメリカのポピュリズム―新自由主義とグローバル化を共鳴板として
東南アジアのポピュリズム―フィリピンとタイにおけるポピュリズムと政治的包摂
復活する地方アイデンティティ:統合と分離―インドネシア・バリ州におけるポピュリズムの考察
日本のポピュリズム―政治的基盤)

商品詳細

シリーズ名
立命館大学人文科学研究所研究叢書 第21輯
出版社名
法律文化社
フォーマット
単行本

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