子ども超訳一生大切にしたい70の名言
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-7973-9099-5
- 著者情報
- 根本 浩(ネモト ヒロシ)
高等学校国語教諭/文筆家。1973年生まれ。茨城県出身。明治大学文学部卒。高校の国語教師として、現在も教壇に立つ。国語に関する書籍を意欲的に執筆し、著書は40冊を超える。テレビ出演も多数。新聞や雑誌の寄稿も多く、読売新聞ではコラム『漢字の達人』を2010年4月まで連載。筑摩書房主催の「太宰治賞最終選考8編」にもノミネートされている
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商品説明
平易な言葉で優しく語りかける「子ども超訳」。名言誕生のエピソード付き。ついでに知っておきたい豆知識も記載。
名言の多くは、何となく意味は分かったような気がするものの、
ちょっとわかりにくくありませんか?
例えば、トーマス・マンの名言。
「死を怖れる。それが勇気の源。」
えっ!?となりませんか?
でも、これを子どもにもわかるように超訳すると…、
「死ぬことを怖がることは、臆病なことなんかじゃないよ。
その気持ちが、生きる勇気を生み出すんだから。」
この名言が言いたかったことは、結局こういうことなんです。
本書では、このように誰でも一瞬でわかるような超訳を載せました。
さらに、名言が誕生したきっかけのエピソードも紹介。
さっきの名言ですと、
「トーマス・マンは若い時に、独裁政治家のヒトラーを批判。
そこで、ナチスドイツから拷問を受けないために、スイスやアメリカに亡命します。
また、愛する妻が肺病にかかり命にかかわってしまいました。
このように自分も妻も死に直面して精一杯生きる中で、この言葉を生み出したのです。
後に彼は、ノーベル文学賞を受賞し、ドイツを代表する世界的な作家になりました。」
名言の意味が、よりイメージできませんか?
そして、誰かに話したくなりませんでしたか?
こうすることで、名言の理解や記憶が強まっていくのです!
著者は、現役の国語教師の根本浩先生。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、読売新聞ほか、テレビや新聞の出演も多い
言葉をわかりやすく教えてくれるエキスパートです。
仕事でも、日常生活でも、本書の名言は大いに役に立つはず。
また、お子様の教育にもぴったりの一冊となります!
(「近刊情報」より)
目次
1 落ち込んだ時に聞きたい名言
2 毎日がつまらないと感じた時に聞きたい名言
3 泣きたい時に聞きたい名言
4 優しい気持ちになりたい時に聞きたい名言
5 壁を乗り越えられない時に聞きたい名言
6 自信がわいてくる名言
7 ワクワクしてくる名言
8 覚悟が決まる名言
9 周りを励ます名言
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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