アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか

鷲尾和彦/著

発売日:2017年5月

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ISBN
978-4-7615-2641-2
著者情報
鷲尾 和彦(ワシオ カズヒコ)
クリエイティブ・プロデューサー(株式会社博報堂)。1991年早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。戦略プランニング、クリエイティブ・ディレクション、コミュニケーションデザイン、インタラクティブ・メディア・プロデュース、新規事業開発など、多様な領域における専門性と経験を活かして、これまでに数々の企業のイノベーションを支援。2014年に、アルスエレクトロニカと博報堂との共同プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトリーダーを務める

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商品説明

アートとテクノロジーの発想力でイノベーションに挑んだ街、リンツ。そのクリエイティブメソッドを、38年間の町の変貌と発展の軌跡に学ぶ。

人口20万人の町リンツは、市民を巻き込みながら最先端のメディアアート・フェスティバルや国際コンペを開催、
教育拠点のミュージアムや産業創出拠点のラボを設立、衰退した工業都市を創造都市へ変貌させた。
市民を主体に約40年をかけた町のイノベーションに、都市政策・ブランディングに必要なクリエイティブメソッドを学ぶ
(「近刊情報」より)

目次

Prologue オーストリアの地方都市で出会ったアートフェスティバル
第1章 地方都市で生まれたメディアアートの祭典
第2章 公営企業としてのアルスエレクトロニカ
第3章 挑戦(1)フェスティバル 市民のためのクリエイティビティ
第4章 挑戦(2)コンペティション 国際的ネットワークの中心になる
第5章 挑戦(3)ミュージアム 市民の創造性を育む場所
第6章 挑戦(4)フューチャーラボ クリエイティブ産業創出の拠点
第7章 リンツ市とアルスエレクトロニカ―経済政策と文化政策の両立が社会の質を決める
Epilogue 変化にオープンでポジティブな都市

商品詳細

出版社名
学芸出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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