数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-344-98455-4
- 著者情報
- 深沢 真太郎(フカサワ シンタロウ)
神奈川県生まれ。ビジネス数学の専門家/教育コンサルタント。理学修士。BMコンサルティング株式会社代表取締役。多摩大学非常勤講師。日本数学検定協会「ビジネス数学検定」国内初の1級AAA認定者。予備校講師等を経て、ビジネスパーソンの思考力や数学力を鍛える「ビジネス数学」を提唱する研修講師として独立し人財育成に従事。企業・大学・ビジネススクールなど、延べ5000名以上の指導経験を持つ
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商品説明
これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション。物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「○円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々―数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳!
目次
第1章 数字のつくり方―「なるほど」と言わせる「定量化」の技術(定量化するための数学的思考法
数学的センスの磨き方
エクセルを使った数学的仕事術)
第2章 グラフの使い方―資料を「一目瞭然」にする技術(いまさら聞けないグラフの超基本
絶対にやってはいけないグラフのNG行為
デキる人に見せるプラスαのグラフ術)
第3章 論理的なシナリオのつくり方―成功するプレゼンの準備術(そもそもプレゼンとは?
絶対に守って欲しい3つのポイント
「なるほど」と言わせるシナリオづくり)
第4章 数学的な話し方―わかりやすく説明する技術(「わかりやすい説明」って、なんだ?
説明が劇的にわかりやすくなる3つのポイント
ヒントはすべて数学の教科書にある)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 ふ-16-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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