家康の時計渡来記
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-907118-28-0
- 著者情報
- 森 威史(モリ タケシ)
神奈川県横浜市生まれ。國學院大学文学部史学科卒業。久能山東照宮博物館学芸員・副館長、建設省建設大学校社会工学課程主任教官・教学部長などを経て、昭和58年(1983)9月に静岡人類史研究所を創設し所長に就任、平成21年(2009)に退任。日本考古学協会会員
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商品説明
目次
第1章 時計師ハンス・デ・エバロ(パウリナ・フンケラの論文(一九五五年)
佐久間正の論文
アントニオ・ロドリゲス・モニーノの論文
パウリナ・フンケラの論文(一九五六年)
ルイス・モンタニェスの論文
エドワード・ファレ・オリベの論文
まとめ―ハンス・デ・エバロの真実)
第2章 ドン・ロドリゴの海難事故(アカプルコからマニラへの航海
赴任前のフィリピン諸島と日本との友好通商
フィリピン諸島の総督として着任
帰国の途中で海難事故)
第3章 答礼大使セバスティアン・ビスカイノ(金銀島の探検命令
副王ドン・ルイス・デ・ベラスコ・イ・カスティーリャ
答礼大使ビスカイノの派遣)
第4章 エスパーニャ国王との友好通商交渉について
商品詳細
- 出版社名
- 羽衣出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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