縄文時代の社会複雑化と儀礼祭祀

谷口康浩/著

発売日:2017年3月

  • 縄文時代の社会複雑化と儀礼祭祀
  • 縄文時代の社会複雑化と儀礼祭祀
ISBN
978-4-88621-757-8
著者情報
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年東京都市ヶ谷に生まれる。1983年國學院大學文学部史学科卒業。1987年國學院大學大学院文学研究科博士課程後期中退。2007年博士(歴史学、國學院大學)。現在、國學院大學文学部教授。専門分野:先史考古学、とくに縄文文化・縄文社会の研究

¥7,150 税込

32 nanacoポイント

32 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

縄文人の死生観・祖霊観とは。縄文社会はなぜコメを受け入れたのか。葬制が発達し儀礼祭祀が盛行した縄文後・晩期の文化変容は何を意味するのか。またそれは社会の複雑化や農耕受容とどのように関係していたのか。原始共同体という縄文時代像を脱却し、新たな歴史観で捉えなおす。

目次

第1部 学説史と理論の整理(本書のテーマと問題意識
縄文社会をめぐる学説史―変容する縄文社会像と歴史観
社会複雑化の理論的考察―階層化原理としての「出自」)
第2部 縄文時代の親族組織と儀礼祭祀(環状集落と出自集団
祖先祭祀とモニュメント―環状集落から環状列石へ
石棒祭祀の性格
竪穴家屋にみる空間文節とシンボリズム
再葬の論理―死と再生の観念)
第3部 先史時代の社会複雑化(ブリテン新石器文化と縄文文化の比較考古学
儀礼祭祀と生産の特殊化―縄文人はなぜ稲作を受容したのか
歴史観への集束)

商品詳細

出版社名
同成社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。