ミッドナイト・アサシン アメリカ犯罪史上初の未解決連続殺人事件
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-576-17082-4
- 著者情報
- ホランズワース,スキップ(ホランズワース,スキップ)(Hollandsworth,Skip)
1957年、ノースカロライナ州生まれ、テキサス州ダラス在住。ジャーナリスト、作家、編集者、脚本家。地方誌『テキサス・マンスリー』の記者でもあり、緻密な取材と冷静かつ簡潔な筆致による犯罪記事は高く評価されている。2010年にナショナルマガジンアワード賞受賞
松田 和也(マツダ カズヤ)
翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
19世紀、希望と活力に満ち溢れた発展途上のテキサス州オースティンの街で、連続殺人事件が起きた。当初狙われていたのは、黒人や移民の女中たちだった。その犯行は大胆で残虐、ターゲットだけを確実に仕留めた。だが、顔を見た目撃者は皆無で、黒人なのか白人なのかも不明だった。犯人はいったい何者なのか?その儀式的な殺人行為に意味はあるのか?何人もの容疑者が拘束されたが、殺人がやむことはなかった。誤認逮捕を恐れた黒人は街から逃げだし、女性たちは怯え、武装する市民たちも現れた。市長や警察官たちは業を煮やした―やがて、白人女性にまで犯行が及ぶと、市民のパニックと恐怖は頂点に達する。果たしてこの街の運命は―?
19世紀テキサス州オースティンを震撼させた米史上初の連続殺人事件。犯人は切り裂きジャック?歴史の闇に迫る傑作ノンフィクション。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 歴史に新たな犯罪の物語を与えた殺人鬼
第1部 1884年12月‐1885年4月―スタイナー医師より報告、レイヴィ食品店の近くに一人の女が倒れている
第2部 1885年4月‐1885年8月―誰だ?誰にやられた?
第3部 1885年9月‐1885年クリスマス―女が切り刻まれた!ハンコック夫人だ!ウォーター・ストリートで!
第4部 1885年12月26日‐1886年1月―街全体が武装している。もしもこれをすぐに止められなければ、いくつかの屍体が木の枝から吊るされるだろう
第5部 1886年2月‐1888年5月―著名な州職員であり、テキサス州知事選に出馬している者が…ユーラ・フィリップス殺害事件に関するなにかを知っている
第6部 1888年9月‐1996年8月―私はホワイトチャペルの殺人とテキサスの殺人は同一人物による犯行であると推察いたします
エピローグ もしも殺人鬼が生きているうちに誰も捕まえられなかったのなら、どうして今なら捕まえられるなんて思えますか?
商品詳細
- 出版社名
- 二見書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE MIDNIGHT ASSASSIN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。