シモネッタのどこまでいっても男と女

田丸公美子/〔著〕

発売日:2017年4月

  • シモネッタのどこまでいっても男と女
  • シモネッタのどこまでいっても男と女
ページ数
311p
ISBN
978-4-06-293647-7
著者情報
田丸 公美子(タマル クミコ)
広島県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。イタリア語会議通訳、エッセイスト

¥704 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

子が独立した後、拠りどころとなるのは結局、互いに耐え抜いた夫婦だけ。今まで極力秘してきた“博徒の夫”のことをつまびらかに。加えて、子、嫁、父母、姑といった個性溢れる家族のこと、いまだ忘れえぬイタリア男たちを語ったお蔵出しエッセイ。イタリア語会議通訳にして名エッセイストによる抱腹絶倒の人生劇場。

「暑かったから、博徒の妻に」なって以来、“罵倒観音”と言われつつも、年齢を重ねた後の拠り所は、結局互いに耐え抜いた夫婦だけ。
「どこまでいっても、あ〜夫婦」。
ついに、極秘にしていた夫のことをつまびらかに。
加えて、子、嫁、父母、姑といった個性溢れる家族のこと、人生を悲喜こもごもに彩った忘れえぬイタリア男たちを語ったお蔵出しエッセイ。
イタリア語会議通訳にして名エッセイストの著者による抱腹絶倒の人生劇場。
(「近刊情報」より)

目次

1 とかく夫婦はままならぬ(暑かったからよ
姫から博徒の妻に ほか)
2 男と女の仁義なき戦い(目が見ぬ限り、心は平安
妻の鑑 ほか)
3 波瀾万丈な父母の人生(人には添うてみよ
逃した魚は大きい ほか)
4 シモネッタの忘れえぬ男たち(目は口ほどにモノを言い
めくるめく官能―シモネッタの初ワイン ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 た119-2
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ