牙を研げ 会社を生き抜くための教養

佐藤優/著

発売日:2017年4月

  • 牙を研げ 会社を生き抜くための教養
  • 牙を研げ 会社を生き抜くための教養
ISBN
978-4-06-288421-1
著者情報
佐藤 優(サトウ マサル)
1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』でデビューを飾り、翌2006年の『自壊する帝国』(いずれも新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

知力と人間力を高める驚きの講義!ビジネスパーソンとしておさえておきたい知の基本。

胃袋がちぎれるような毎日を送る企業人必読!
〈知の巨人〉が、ビジネスパーソンに送る、知力と人間力を高める驚きの講義!

・旧日本陸軍マニュアルに学ぶ仕事術
・世界のエリートの思考法を理解するための宗教入門
・論理の崩れを見抜く力をいかに鍛えるか
・地政学を知ることで、激動する国際情勢がわかる
・資本主義という世の中のカラクリをつかむ
・これだけは知っておきたい日本近現代史
・エリートの数学力低下という危機
・本をいかに選び、いかに読むか……

会社の内外を生き抜くために欠かせないほんとうの教養とは?
組織論から宗教学の基本まで、知の巨人が総合知を伝授!

「私は『教養のための教養』という類いの教養主義には反対だ。教養は、直接もしくは間接に、仕事や生活と結びつかなくてはならないと思っている。私自身が過去に教養関連で出したのはほとんどが、『間接に』役立つ、哲学、神学、マルクス経済学、歴史学などの本だった。今回は、『直接に』役立つ本を作ってみようと思った」

「ビジネスパーソンは、激しい競争のなかで生きている。この現実を踏まえたうえで、教養について考えてみた。誰も公言はしないが、組織のなかで生き残るためには『狡さ』が必要だ。例えば、本書のなかでも強調しているのが、独断専行だ。一般には独断専行は、旧大日本帝国の悪弊で、組織の病理であると断罪されている。しかし、実際、官庁でも民間企業でも、仕事で評価される人は、独断専行の使い方をよく心得ている。ただし、状況判断をせずに独断専行をすると、過剰な責任を追及されるリスクがある。落とし穴に落ちないように注意しつつ、上手に立ち回る方法についても本書ではかなり踏み込んで書いた」--(「まえがき」より)
(「近刊情報」より)

目次

第1章 中間管理職のための仕事術―独断専行の研究
第2章 ビジネスパーソンのための宗教入門―国際社会を動かす論理を体得する
第3章 論理力を鍛える―論理的思考法の身につけ方
第4章 教養としての地政学―国際ニュースの読み方
第5章 貧困と資本主義―商品社会のカラクリ
第6章 ビジネスパーソンのための日本近現代史―なぜ学び直さなくてはならないのか
第7章 武器としての数学―組織力を高めるために

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2421
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ