怪異を語る 伝承と創作のあいだで 成城学園創立100周年成城大学文芸学部創設60周年記念シンポジウム報告書

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ISBN
978-4-88303-422-2
著者情報
喜多崎 親(キタザキ チカシ)
成城大学文芸学部教授・美術史。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、成城大学文芸学部教授。博士(文学)。専門は一九世紀フランス美術史

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商品説明

民間伝承、文学、芸能、美術―あやかしを「語る」手法の発明、継承、変容。成城学園創立100周年成城大学文芸学部創設60周年記念シンポジウム報告書。

目次

百物語の歴史・形式・手法・可能性について(東雅夫)
怪談/ミステリーの語りについて―京極作品を中心に(太田晋)
民俗学というメソッドからみた怪異の語られ方(常光徹)
“出る”図像―絵画はいかに怪異を語るか(喜多崎親)
語り手の「視点」という問題―怪異と怪談の発生:能楽・民話・自然主義をめぐって(京極夏彦)

商品詳細

出版社名
三元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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