企業金融における価値共創

渡部吉昭/著

発売日:2017年5月

  • 企業金融における価値共創
  • 企業金融における価値共創
ISBN
978-4-8051-1104-8
著者情報
渡部 吉昭(ワタナベ ヨシアキ)
文京学院大学准教授。株式会社マーケティング・キャピタル代表取締役。大阪大学法学部卒業。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)勤務後、Darden Graduate School of Business AdministrationよりMBA取得。その後は、戦略経営コンサルティングファーム(Booz Allen Hamilton)ディレクターやスイフト・ジャパン株式会社代表取締役などを歴任。筑波大学大学院准教授を経て、2015年より現職。博士(経営管理、嘉悦大学大学院)

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

サービス・ドミナント・ロジックにおける価値共創概念に関して、企業間サービス取引に着目して行った実証研究を著したマーケティング研究書。企業間サービス取引に焦点をあて、今までのマーケティング研究の研究成果を活用することによって、マーケティング研究上重要な概念であるスイッチング・コストや顧客内シェアと、価値共創概念を結びつける理論的フレームワークを構築。価値共創がスイッチング・コストや顧客内シェアに与えるインパクトを、特に企業金融サービスに着目する形で分析を進め、全国の企業の財務担当管理職を対象として行った定量調査結果を解析することで、サービス提供企業(銀行)のマーケティング戦略への示唆を抽出する。

▼もはや企業間マーケティングの世界で「モノか、サービスか」などという議論はナンセンスである。「モノもサービスも」包括的に捉え、
企業が如何にして顧客と共に価値を創造するか、という「価値共創」の視点(サービス・ドミナント・ロジック)なしにマーケティングを考えることは出来ないからである。
▼本書では企業間のサービス取引、特に企業向け金融サービスに着目して、価値共創の視点を取り入れたマーケティング戦略の有効性を考察する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 本書の目的と構成
第2章 BtoBマーケティング論の系譜
第3章 リレーションシップ・マーケティング論の系譜
第4章 サービス・マーケティング論の系譜
第5章 価値共創論の系譜
第6章 分析の枠組と仮説
第7章 実証研究
第8章 本書の貢献と課題

商品詳細

出版社名
千倉書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ