パーソナルプロジェクトマネジメント PMでONでもOFFでも結果を出す「増補改訂版」
発売日:2017年5月
- 版数
- 増補改訂版
- ISBN
- 978-4-8222-3740-0
- 著者情報
- 冨永 章(トミナガ アキラ)
PMラボラトリー代表。元日本IBM専務取締役、前東京大学特任教授。1971年日本IBMへ入社、多業種のITプロジェクトを担当。1980年米国でモダンPMをスタディ。1991年SI推進本部長、1993年ソリューション統括本部長、1995年取締役、1998年常務取締役兼IBM‐VPアジア太平洋サービスコンピテンシー担当。2002年専務取締役兼アジア太平洋兼務継続。2009年PMラボラトリーを開設し現職。社会活動では1992年より各種の公的委員を歴任、2001年PM学会長、2004年より大学院複数で常設PM講義を開始
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商品説明
資料作り、催事、試験、引っ越し、減量…一人ですぐできる10の原則。PMの第一人者が伝授。仕事も生活も趣味も人生も“マイプロジェクト”。PMはゴールを定め、段取りし、協力を得て、納期を守る手法。身に付ければ自信を持ってプロジェクトに挑戦できる。
自信を持って結果を出せる「10の原則」
プロジェクトマネジメントの第一人者が伝授
生活と仕事のバランスをとる。約束を守って結果を出す。達成感がある豊かな人生を送る。そのための手法として「パーソナルプロジェクトマネジメント」があります。
ゴールを定め、段取りし、協力を得て、納期を守る、プロジェクトマネジメント(PM)の知恵を個人の活動に応用するものです。
プロジェクトとは「特定の目的目標がある一回限りの活動を指します。仕事も生活も趣味も人生も“マイプロジェクト”と言えます。
ですから、宇宙開発や化学工場の建設、情報システム開発といった領域で、多くの先人が蓄積してきたPMの知恵と手法、ツールを利用できるのです。
特定個人の成功ノウハウではありませんし、単なる理論や仮説でもありません。
本書はミスターPMと呼ばれた第一人者が「パーソナルPM10の原則」を分かりやすく伝授するものです。
原則とは「ゴールを決める」「なんでも段取り」「転ばぬ先の杖」「相手に踏み込む」「省みる癖」「やる気の出し方」などです。
一人ですぐに取り組める原則を身に付けていけば、自信を持ってプロジェクトに挑戦し、結果を出すことができます。
結果を出したい人に、PMの基本を知りたい人にお薦めします。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「結果を出す」プロジェクトマネジメント(“何でもプロジェクト”で楽しく
みんなの知恵をみんなで活用)
第2章 事例に見る「結果の出し方」(ゴールを決める
なんでも段取り
転ばぬ先の杖
相手に踏み込む
省みる癖
やる気の出し方)
第3章 実録・「結果を出す人」を目ざす
第4章 自分を、組織を、社会を変えよう(成功の基礎は個人
得意技にしよう)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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