二人称的観点の倫理学 道徳・尊敬・責任

  • 二人称的観点の倫理学 道徳・尊敬・責任
  • 二人称的観点の倫理学 道徳・尊敬・責任
ISBN
978-4-588-01052-1
著者情報
ダーウォル,スティーヴン(ダーウォル,スティーヴン)(Darwall,Stephen)
1946年生まれ。イェール大学卒業、ピッツバーグ大学で博士号を取得、ノースカロライナ大学教授、ミシガン大学教授を経て、現在イェール大学アンドリュー・ダウニー・オリック教授、ミシガン大学ジョン・デューイ卓越名誉教授。主な研究分野は倫理学

寺田 俊郎(テラダ トシロウ)
京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。洛星中学・高等学校教諭、明治学院大学一般教育部助教授、同大学法学部准教授を経て、上智大学文学部教授。主な研究分野は、近現代の実践哲学、臨床哲学、哲学的対話の理論と実践

会澤 久仁子(アイザワ クニコ)
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、日本学術振興会特別研究員、ミシガン大学客員研究員、熊本大学グローバルCOEリサーチ・アソシエイトを経て、国立循環器病研究センター研究員、同センター医学倫理研究部倫理研究室長。主な研究分野は、臨床倫理、研究倫理、臨床哲学

¥5,060 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の尊厳の源泉へ―人はなぜ、道徳的に正しいことを行い、不正なことを避けるべきなのか?道徳的義務が本質的に相互人格的な性格をもつという「二人称的観点」を明確に導入し、尊敬にもとづく義務や責任の倫理学を構築しようとする問題提起の書。哲学史との対話を通じ、義務論的・契約主義的立場から応用・実践倫理分野に新たな視座をもたらす、現代英語圏を代表する哲学者の一人ダーウォルの主著。

目次

第1部(主要な着想
二人称的構えと二人称的理由)
第2部(責任と二人称
道徳的義務と責任
尊敬と二人称)
第3部(カントにおける道徳と自律
尊厳と二人称―フィヒテの主題による変奏
自由と実践理性
契約主義の基礎)

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 1052
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE SECOND-PERSON STANDPOINT

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ