イスラム唯一の希望の国日本
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-569-83589-1
- 著者情報
- 宮田 律(ミヤタ オサム)
1955年山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。静岡県立大学国際関係学部准教授。慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程(歴史学)修了。専門は現代イスラム政治研究、イラン政治史
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商品説明
トランプ大統領は就任式で「イスラム過激主義を根絶する」と高らかに宣言した。ドイツのいくつかの地域では、若いムスリムの失業率が約30%になると推測され、フランスではムスリム女性の服装が厳しく規制されている。中国・インドでもムスリムは迫害や差別を受けている。そんな情勢の中、日本がイスラムにとっての希望の国となっている。イスラムの人々は日本のソフトパワーや科学技術を賞賛し、日本もシリア難民を受け入れ始めている。歴史をひもとけば、日本とイランは石油取引が始まる前から貿易が盛んだった。本書では日本とイスラムの関係史を辿り、日本の役割を考える。
目次
第1章 世界中で、イスラムを取り巻く情勢が厳しくなっている
第2章 現代日本とイスラムの外交関係
第3章 イスラムで親しまれている日本文化
第4章 大正以前の日本・イスラム関係史
第5章 イスラムから知る昭和と平成の時代
第6章 日本におけるイスラムの現実
第7章 日本の果たすべき役割
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1089
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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