あきれた紳士の国イギリス ロンドンで専業主夫をやってみた

加藤雅之/著

発売日:2017年3月

  • あきれた紳士の国イギリス ロンドンで専業主夫をやってみた
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ISBN
978-4-582-85840-2
著者情報
加藤 雅之(カトウ マサユキ)
1962年東京都生まれ。ジャーナリスト。87年早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程修了後、時事通信社入社。主に経済・国際関係を中心に記者、編集者として活動、2002年から06年までジュネーブ特派員を務めた。11年からフリーとなり、16年5月までロンドン在住

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商品説明

通信社の国際派記者が妻の転勤にともない会社を辞め、ロンドンで家事と小学生の娘の世話に専念することに。それまでの生活から一変、娘を学校に送り迎えする日々。車に乗ればクラクションを鳴らしまくり、狭い道を飛ばすのがイギリス流。それなのに、時間に遅れもネバーマインド。「紳士の国」の実態を専業主婦の目線からユーモラスに描く。

著者が妻のロンドン転勤に伴い通信社を辞め、家事と小学生の娘の世話に専念することに。そこで見えてきた「紳士の国」の素顔とは。

目次

《目次》
はじめに
第1章「紳士の国」は本当か
紳士の国の運転マナー/なぜ、紳士の国なのか
ジョン・レノンはイギリス的か/サッチャーはパンク政治家
狭い道を飛ばすのがイギリス流/おまわりさんも守らない歩行者信号
ほか

第2章シャイな人たちとのおつきあい
最初はとっつきにくいイギリス人/金離れはいいけれど
英陸軍を早期退職して専業主夫に/サッカーの話は要注意/欧州では珍しい制服
何着ていても大丈夫/半袖マンに袖無しレディー/英語が通じる国だから
ほか

第3章子供を現地校に通わせてみた
日本とすっかり変わった生活/お母さん方とのおつきあいも勝手が違う
会話が弾んだと思ったのに/そして、日本のお母さん方
伝統的な階級があった時代のほうが幸せ?/一味違った補習校の世界
ほか

第4章それでもイギリスはおいしい?
最大の腕の見せどころも、問題続出/5年間の料理メニュー/レシピ通りに作っても
イギリスのスーパー事情/重宝した韓国人街/焼き魚の主役はスズキとクロダイ
ニジマスは中華蒸しで/オイスターカードは使ってもカキは食べない
ほか

第5章住まいが私を苦しめる
住まいはビクトリア様式の元小学校/トイレの水が止まらない
最後まで、家は私を苦しめた/手の甲を直撃する便座
屋根が落ちるのはあたりまえ/危険すぎる掃除/イギリスはうるさい
ほか

あとがき

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 840
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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