君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)

筏田かつら/著

発売日:2017年4月

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)
ISBN
978-4-8002-7029-0
著者情報
筏田 かつら(イカダ カツラ)
2016年、『静かの海』で第4回ネット小説大賞受賞。『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』は、同時受賞した『眼鏡とあまのじゃく』に加筆修正し、改題したものとなる

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商品説明

千葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴は、勉強合宿の夜に、クラスメイトの北岡恵麻が困っているところを助けた。それから恵麻は、学校外でだけ靖貴に話しかけてくるようになった。しかし靖貴は恵麻に苦手意識を持っていて、彼女がどうして自分に構うのかわからない。地味系眼鏡男子と派手系ギャル。絶対に相容れないはずの二人に起きる、すれ違いラブストーリー。

千葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴は、理系クラスで灰色の青春を過ごしていた。

ところが夏休み直前に行われた勉強合宿の夜、クラスメイトで学年ナンバーワンの美少女・北岡恵麻が困っているところを救ったことで、

靖貴はなぜか恵麻から気に入られてしまう。

けれど彼女が話しかけてくるのはいつも学校外だけで、教室の中では知らんぷり。恵麻はいったい何を考えている?

クラス内ヒエラルキーで格差のある、地味系眼鏡男子と派手系ギャル。

絶対に相容れないはずのふたりに起きる、すれ違いラブストーリー。

第4回 ネット小説大賞受賞作!

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cい-14-1
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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