歴史でめぐる洛中洛外 中「洛北・洛西」
発売日:2017年3月
- 巻の書名
- 洛北・洛西
- ISBN
- 978-4-473-04173-9
- 著者情報
- 井上 満郎(イノウエ ミツオ)
1940年、京都市生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。専攻は日本古代史・京都文化論。現在、京都市歴史資料館館長、京都市埋蔵文化財研究所長、京都産業大学名誉教授、京都・観光文化検定試験検定委員会委員。京都新聞大賞文化学術賞受賞、全国社会教育功労者文部科学大臣表彰
中田 昭(ナカタ アキラ)
1951年、京都府生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業。日本写真家協会、日本写真芸術学会会員
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商品説明
千年の歴史の光と影に思いを馳せつつ巡る京都の旅。北山・東山・西山に抱かれた京の都。山紫水明と謳われたその美しい景観の中で、自然とともにたくましく生きた都人の歴史。
〈歴史を知ってめぐればさらに愉しい京都。京都検定委員会委員・井上満郎氏による歴史をふまえた京都観光案内〉
〈全三巻。第二回の中巻は、洛北・洛西の京都近郊を中心に案内します〉
長い歴史によって育まれた京都。社寺や史跡は歴史を知ってめぐれば、その奥深さを何倍も体験できます。本書は、京都市歴史資料館館長・京都検定委員会委員である井上満郎氏が、歴史をキーワードに分かりやすく京都を案内します。行ったことのあるところでも、歴史を知って行けば新たな目線で愉しむことができるでしょう。京都の歴史を知るための入口ともなる一冊。
上・中・下の三巻で刊行します。中巻では、洛北・洛西の京都郊外を中心に案内します。
目次
渡米人秦氏の伝統―太秦広隆寺・嵐山嵯峨野
京都が培った王朝の雅―桂離宮・修学院離宮
平安京の郊外、洛北紫野―雲林院・紫式部墓所・大徳寺・今宮神社
大原の里―寂光院・三千院・勝林院
紅葉の名所、三尾―神護寺・高山寺・西明寺
平安京の北の護り―鞍馬寺・貴船神社
京都の奥座敷、北山―北山杉の里・峰定寺・常照皇寺
老ノ坂と山陰への道―樫原宿・首塚大明神
王朝美を今に伝えて―上賀茂神社・下鴨神社
特集 山紫水明の原点―鴨川の流れと市民の暮らし
商品詳細
- シリーズ名
- 京都を愉しむ
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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