誰が袖わが袖 きものめぐり
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-473-04130-2
- 著者情報
- 青木 奈緒(アオキ ナオ)
1963年、東京都生まれ。学習院大学大学院修了。翻訳や通訳をしながらドイツに滞在。帰国後、『ハリネズミの道』でエッセイストとしてデビュー。曾租父に幸田露伴、祖母に幸田文、母・青木玉とつづく幸田家四代の文筆家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これから先きものはどうなるのだろう?染め・織りの手仕事から最新のデジタルプリントきものまで日本のきものの現場を旅する紀行エッセイ。
〈織り・染めの手仕事から、最新鋭のデジタル捺染の現場まで、きものの現場を行く〉
〈きものの現在は一体? きものに未来はあるのか?〉
きものが日常着でなくなって久しい昨今。祖母であり作家の幸田文の薫陶を受け、幼少期よりきものに親しんできた著者が「きものをめぐる現況はどのようになっていて、これからきものがどうなっていくか?」の問いを胸に、日本各地の染め人・織り人から最新鋭のデジタル捺染まで、きものにかかわる方々をたずね、その仕事やきもののこれからをひもとく紀行エッセイ。
月刊なごみ連載「きものめぐり 誰が袖わが袖」(2015年1 ?12月分)に追加取材分を収録して単行本化。
目次
花の夢を追う―濡れ描き友禅 に志山染匠
錦霞を織る―吉野間道 藤山千春さん
江戸から東京へ きもの今昔―江戸小紋 竺仙
帯の形をした現代アート―KASURI帯 冨田潤さん
商品芸術とは何か―手織物流通士 山田標件さん
生い立ちの色を探る―上田紬 小岩井カリナさん
自動織機の響き―伊勢木綿 臼井織布
縁のあるもの―近江上布 大西實さん
アジアの風―アジアの染織 西川はるえさん 藤井礼子さん
すぐそこの未来―デジタル捺染 デジナ
ひと粒のぬくもり―京鹿の子紋 川本和代さん 木村隆男さん 佐伯和彦さん
新しい色を求めて―たらま紅紬
かすりの里を訪ねる―琉球絣 織工房「由」 野原俊雄さん
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。