フランス料理の歴史
ジャン=ピエール・プーラン/著 エドモン・ネランク/著 山内秀文/訳・解説
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-04-400232-9
- 著者情報
- プーラン,ジャン=ピエール(プーラン,ジャンピエール)(Poulain,Jean‐Pierre)
料理史研究科、社会学者。トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学社会学教授
ネランク,エドモン(ネランク,エドモン)(Neirinck,Edmond)
料理史研究家、トゥールーズ教員養成大学院で調理・ホテル学校の教員養成に携わる。料理アカデミー会員
山内 秀文(ヤマウチ ヒデノリ)
1950年生。東京大学文学部仏文科卒。辻調グループ辻静雄料理教育研究所・研究顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ギリシャ・ローマ時代からルネサンスを経て19‐20世紀の美食の黄金時代に至るフランス料理の発展と洗練化の歴史を詳細に辿る。加えて20世紀後半を席巻したヌーヴェル・キュイジーヌの変革、そして今世紀初頭に衝撃を与えた「エル・ブリ」現象と北欧「NOMA」を経てラテン・アメリカへと波及した新しい食のシーンまでを俯瞰する。世界の現代料理が抱える、美食テクノロジー、テロワール、フュージョンのせめぎ合いの構図も必読。
フランスで刊行された、フランス料理史の翻訳本。中世から現代までフランス料理の発展の歴史をたどり、各時代に活躍した料理人や美食家、メニューなどを紹介する。
2005年(株)学習研究社刊に大幅加筆、20世紀後半を席巻したヌーヴェル・キュイジーヌの変革、そして今世紀初頭に衝撃を与えた「エル・ブリ」現象と北欧「NOMA」を経てラテン・アメリカへと波及した新しい食のシーンにまで言及している。世界の現代料理が抱える、美食テクノロジー、テロワール、フュージョンのせめぎ合いの構図も必読。フランス料理の流れを俯瞰したい人にぴったり。
(「近刊情報」より)
目次
アペリティフがわりに
中世 君臨するタイユヴァン
ルネサンス 食卓の再生
17世紀 グランド・キュイジーヌの誕生
18世紀 宮廷のスペ(夜食)
大革命期 レストラン業の誕生
19世紀 フランス美食の黄金時代
豪華ホテル 「シャトー暮らし」へのノスタルジー
現代 観光地のレストラン業からヌーヴェル・キュイジーヌへ
現代の食
テロワールとエグゾティックの争いは?
二つのガストロノミーの対立
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 N222-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:HISTOIRE DE LA CUISINE ET DES CUISINIERS 原著2004年版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。