新八犬伝 承
発売日:2017年3月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-04-104739-2
- 著者情報
- 石山 透(イシヤマ トオル)
1958年に脚本家デビュー。85年死去
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商品説明
力自慢の犬田小文吾は旅の途中悪女舟虫の計略に落ち捕えられてしまうが、そこへ助けに現れたのは人気女田楽一座の花形美女、旦開野。実は女装の若武者、犬阪毛野だった。一方、犬塚信乃は船路で安房に向かう途中、怨霊玉梓が起こした大暴風雨で、船が難破。流れ着いた先は、海賊が根城とする島「鬼ヶ城」だった。『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと、大人気を博した人形劇を、脚本家自ら書き下ろした完全小説版、第2弾!
八犬士のうち、犬塚信乃、犬山道節とその妹、浜路との運命の出会い。
信乃と浜路の恋の行方は?
犬田小文吾、犬坂毛野、犬飼現八、犬村角太郎と八犬士続々登場!
【承の章】
(「近刊情報」より)
目次
一 舞台変わって浅草近く、猪殺して小文吾登場
二 笛を使ったひと芝居、策に溺れた悪女舟虫
三 同じ穴のむじな二匹、ねらいも同じ金と欲
四 小文吾虎穴にはいり、家老の秘密をにぎる
五 娘姿は世を忍ぶ姿、旦開野は男でござる
…
二七 道節の活躍で珠戻る、だが浮き出た娘の顔
二八 はたして何を恨むか、フジの下に立つ謎の娘
二九 須紗のうらみ消えて、遂異にに小文吾の目快癒
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 い95-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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