インターネットで死ぬということ

北条かや/著

発売日:2017年4月

  • インターネットで死ぬということ
  • インターネットで死ぬということ
ISBN
978-4-7816-1533-2
著者情報
北条 かや(ホウジョウ カヤ)
1986年、石川県金沢市生まれ。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。2014年、みずからキャバクラで働いて調査した経験をもとにした初著書『キャバ嬢の社会学』(星海社新書)が話題となる

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。

すべての世界で、誰かに愛されたい。……炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。
(「近刊情報」より)

目次

序章 インターネットで死ぬということ―「炎上」で折れた心
第1章 文学少女が田舎で生きるということ―小学生時代
第2章 スクールカーストで勝者になるということ―中学生時代
第3章 オタク少女がギャルよりモテるということ―高校生時代
第4章 社会学で出世を目指すということ―大学生時代前半
第5章 女が社会学をフィールドワークするということ―大学生時代後半〜大学院生時代
第6章 社会学者が社会で働くということ―社会人時代
第7章 「評価経済社会」で成功者になるということ―フリー時代
第8章 誰も私を殺せないということ―「炎上」からの復活

商品詳細

出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ