プライバシーなんていらない!?

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ISBN
978-4-326-45110-4
著者情報
ソロブ,ダニエル・J.(ソロブ,ダニエルJ.)(Solove,Daniel J.)
ジョージタウン大学法科大学院ジョン・マーシャル・ハーラン法学研究教授。国際的に著名なプライバシー法の研究者。ワシントンDC在住

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商品説明

「やましいことがないのであれば、安全のために、あなたのプライバシーを制約するのは問題ないのでは?」この問いを基点として、プライバシーの価値、安全との関係、憲法上の権利としてのプライバシーの性格、新しい技術との関係・対応について、豊富な具体例を通して詳細に論じる。


「やましいことがないのであれば、安全のために、あなたのプライバシーを開示するのは問題ないのでは?」。
この問いを基点として、プライバシーの価値、安全との関係、憲法上の権利としてのプライバシーの性格、新しい技術との関係・対応について、豊富な具体例を通して詳細に論じる。
危機に瀕するプライバシーを救うために。
(「近刊情報」より)

目次

1 価値―我々はいかにプライバシーと安全の価値を評価し衡量すべきか(やましいことは何もない論
全か無かの誤謬
敬譲の危険
プライバシーが単なる個人的権利ではない理由)
2 有事―法はいかに国家安全保障の問題を扱うべきか(振り子論
国家安全保障論
犯罪・諜報の区分を消滅させることの問題
戦争権限論と法の支配)
3 憲法上の権利―憲法はいかにプライバシーを保護すべきか(修正四条と秘匿パラダイム
第三者提供の法理とデジタル事件記録
プライバシーの合理的期待を探究することの失敗
嫌疑なき捜索論
違法収集証拠排除法則を維持すべきか
刑事手続法としての修正一条)
4 新技術―法はいかに変化していく技術に対応すべきか(愛国者法を廃止すればプライバシーは回復するか
法と技術の問題と、議会に任せろ論
ビデオ監視と公共空間におけるプライバシー否定論
政府はデータ・マイニングに従事すべきか
ラッダイト論、タイタニック現象、そして問題解決戦略)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:NOTHING TO HIDE

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