テキストブック政府経営論
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-326-30256-7
- 著者情報
- レーン,ヤン=エリック(レーン,ヤンエリック)(Lane,Jan‐Erik)
1946年生まれ。スウェーデン・ウメオ大学卒業後、同大学でPh.D.(政治学)を取得。ウメオ大学教授、オスロ大学教授、ジュネーブ大学教授などを経て、現在、ドイツ・フライブルク大学客員教授。専門は政治学
稲継 裕昭(イナツグ ヒロアキ)
京都大学法学部卒業。京都大学博士(法学)を取得。姫路獨協大学法学部助教授、大阪市立大学法学部教授、同法学部長などを経て、早稲田大学政治経済学術院教授。専門は政治学、行政学、人事行政学、地方自治論
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商品説明
ニュー・パブリック・マネジメントが登場して以来、伝統的な行政学では十分にはカバーできない公共サービスが増えてきた。本書は、公共経営論や行政管理論のさまざまなモデルやアプローチを政府経営の観点から概説する画期的な教科書。行政学や公共政策を学ぶ学生、中央政府や地方自治体に務める公務員、そしてNPOや公的企業で働く人々にぴったりの内容です。
ニュー・パブリック・マネジメントが登場して以来、伝統的な行政学では十分にはカバーできない公共サービスが増えてきた。
本書は、公共経営論や行政管理論のさまざまなモデルやアプローチを政府経営の観点から概説する画期的なテキスト。
民間経営と政府経営の違い、政策ネットワーク、市場化モデル、環境保護に関してなど、丁寧に説明する。
(「近刊情報」より)
目次
公共経営は民間部門経営と異なるか?
公式組織モデル―非公式な組織の重要性
情報非対称性モデル―本人=代理人の観点
政策モデル―公共経営はどれくらい合理的か?
実施モデル―アウトカムを公共経営や公共政策へ持ち込む
独立エージェンシー―効率性を最大化する
政策ネットワークモデル―官民パートナーシップの良い点と悪い点
市場化モデル―政府は内部市場と公共調達をどのように使い分けるべきか?
戦略としての企業化―公共企業を変革する
本人と代理人―公的規制
多次元ガバナンス―地域の二側面を取り込む
社会保障の管理―支払い不能問題
政治と法学―法と国家
環境保護と政策―どうやって結びつけるか?
発展志向国家―第三世界から第一世界へ
比較を試みる―異なる国家モデルは存在するか?
政府経営―経営戦略の妥当性
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:State Management
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