大学生からはじめる社会人基礎力トレーニング
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-621-30155-5
- 著者情報
- 唐沢 明(カラサワ アキラ)
大学講師、就職コンサルタント、作家。東京書籍、ベネッセコーポレーション、サンマーク出版を経て、明治学院大学、日本大学芸術学部、横浜美術大学、東北医科薬科大学などで就職・キャリア教育・敬語・ビジネスマナー・日本語コミュニケーション学の講師を務める。その他、大学のブランディング事業や産学連携企画にも携わる
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商品説明
近年、大学生のコミュニケーション能力の低下が危惧されている。
経産省によれば、大学生の基礎学力の低下に加え、常識・マナーの欠如、社会人として
働くうえでのコミュニケーション能力や行動力といった社会人基礎力が育成されていないと
産業界から切実な声があがっているという。
そこで、基礎的な職業観や就業能力等を身につけるための教育として、「聴く」「書く」「話す」「読む」の
伝えるコミュニケーションを習得するカリキュラムが必修になっている。
これまでは就職活動期になってはじめて意識し勉強するが、付け焼刃的な表面的な覚え方が多いため、
一時しのぎのスキルは身についても、思いやりを伝え、相手の心に響き、印象に残るコミュニケーションは難しい。
本書では大学1、2年生を対象に、彼らの実生活に即した実例を交えながら、
コミュニケーションに必要な「聴く」「書く」「話す」「読む」の4つを主軸に解説する。
社会人基礎力の「聴く」「書く」「話す」「読む」のコミュニケーションを、大学生の実生活に即した実例を交えて解説。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 知る(大学生活のプランをスケッチしよう)
第2章 聴く(「聞く」と「聴く」の違いを言えますか
「傾聴力」を養うための4つのレッスン ほか)
第3章 書く(自己紹介と自己PRで自分を伝えるレッスン
自分の強みを知ってノートに書いてみよう ほか)
第4章 話す(言語/非言語コミュニケーションとは
コミュニケーション上達のコツは雑談力 ほか)
第5章 読む(自然と読書が好きになる乱読のススメ
お気に入り・オススメの1冊を「POP屋」になって描いてみよう ほか)
第6章 伝える(大学生に必要なアクティブ・ラーニングとは
「3つの眼」を養い、世界に1つだけの「自分の未来日記」を伝えよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- フォーマット
- 単行本
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