科学と社会の対話 研究最前線で活躍する8人と考える 吉川弘之対談集

  • 科学と社会の対話 研究最前線で活躍する8人と考える 吉川弘之対談集
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ISBN
978-4-621-30149-4

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商品説明

私たちの子孫が豊かな未来を生き延びていくために、科学者自身に何ができるのか?―本書では最前線で活躍する科学者・教育者が、現代の科学と社会を自らの見方で捉え、語ります。

「人類の持続可能な生活や幸せな未来はどうすれば本当に実現するのか?」、科学技術の各分野の8名の研究者が興味深い議論を展開。
(「近刊情報」より)

目次

第1話 基礎研究から臨床まで(高橋政代)―見えない科学を社会に開く
第2話 専門語を自然言語に訳す(村山斉)―研究を始めた頃の素朴な疑問に立ち返る
第3話 大学改革で実践する新しい対話(三島良直)―学生目線で見出すこれからの教育
第4話 意見の違いを認めて共に生きる(小林傳司)―科学と社会はメタ合意の時代へ
第5話 情報化時代のコミュニケーション(喜連川優)―生のデータで対話するダイナミズムを考える
第6話 言葉を超える理解の形(西野嘉章)―博物館は科学の何を問い、伝えることができるのか
第7話 知のコミュニケーション(井野瀬久美惠)―深い知を伝え合うことの意味
第8話 人類の進化が投げかける(山極壽一)―科学コミュニケーションの行く先

商品詳細

出版社名
丸善出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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