学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで

岡田麿里/著

発売日:2017年4月

  • 学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで
  • 学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで
  • 学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで
  • 学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで
ISBN
978-4-16-390632-4
著者情報
岡田 麿里(オカダ マリ)
1976年秩父生まれ。小学校の高学年から不登校となり、ひきこもる。高校に進学するも、ここでも学校に行けなくなる。作文を教師とやりとりしてなんとか卒業、東京のゲームの専門の学校に入った。専門学校時代に脚本を書くことを始め、97年にVシネマの脚本でデビュー

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。」
「心が叫びたがってるんだ。」
ひきこもりだったじんたんと、
幼少期のトラウマで声が出なくなった成瀬順。
二人を主人公にした二本のアニメは、
日本中の心を揺さぶり、舞台となった秩父は
全国からファンが訪れるアニメの聖地となった。
実は、そのアニメの脚本を書いた岡田麿里自身が
小学校で学校に行けなくなっていたのです。
これは、母親と二人きりの長い長い時間をすごし
そして「お話」に出会い、
やがて秩父から「外の世界」に出て行った岡田の初めての自伝。
(「近刊情報」より)

目次

プロローグ 心が叫びたがっていたんだ。
学校のなかの居場所
誰に挨拶したらいいかわからない
一日、一日が消えていく
行事のための準備運動
お母さんだってひどいことをしてる
緑の檻、秩父
下谷先生とおじいちゃん
トンネルを抜けて東京へ
シナリオライターになりたい
Vシネからアニメへ
シナリオ「外の世界」
かくあれかしと思う母親を主人公にする
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
心が叫びたがってるんだ。
出してみることで形になる何か

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ