聞く力、つなぐ力 3・11東日本大震災被災農家に寄り添いつづける普及指導員たち
日本農業普及学会/編著 古川勉/著 行友弥/著 山下祐介/著 宇根豊/著
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-540-16178-0
- 著者情報
- 古川 勉(フルカワ ツトム)
1955年生まれ。1978年から岩手県職員。岩泉農業改良普及所、県農政関係課、久慈農業改良普及センター、県農業研究センター等を経て、2011年4月から2014年3月まで大船渡農業改良普及センター所長。2016年3月岩手県職員を退職
行友 弥(ユキトモ ワタル)
1960年生まれ。農林中金総合研究所顧問、特任研究員。元毎日新聞社経済部編集委員
山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
1969年生まれ。首都大学東京准教授。都市社会学・地域社会学
宇根 豊(ウネ ユタカ)
1950年生まれ。農と自然の研究所代表。元福岡県農業改良普及員。日本農業普及学会常任理事
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商品説明
家族、田畑、故郷などあたりまえの世界が失われた東日本大震災。地震、津波そして福島第一原発の深刻事故に直面するなか、普及指導員たちは懸命に被災農家に寄り添いつづける。彼らの「力」の源は何なのか。そして普及指導員の役割とは。岩手、宮城、福島三県の普及指導員への聞き書きとともに、山下祐介、宇根豊らの論考も収録。
目次
聞き書き 東日本大震災と普及指導員(岩手県・大船渡農業改良普及センター
宮城県・石巻農業改良普及センター
宮城県・仙台・亘理農業改良普及センター
福島県・県北農林事務所伊達農業普及所
福島県・相双農林事務所農業振興普及部)
危機のなかで起ち上がった普及指導員たち(前例や枠組みにとらわれない普及活動を
寄り添う、支える、ともに進む―被災地における普及指導員の役割
農の持続性は誰のために、誰の努力で支えられるのか
内からのまなざしの大切さ―普及指導員の独自の世界が示された)
商品詳細
- 出版社名
- 農文協プロダクション
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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